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コスタリカは 自然の宝庫。 21世紀型の独自の政策を押し進めているユニークな 国。 昔から 3C(美人産出国)の一カ国してつとに有名。 また、スイスですら軍隊があるのに、 軍隊を持たず恒久平和を目指す稀有な国でもある。
コスタリカ一口メモ
コスタリカ共和国は北米大陸と南米大陸の中間に位置する、四国と九州を合わせた程の大きさの国。
太平洋とカリブ海に面し、国土の中央部を現在も活動中の火山帯が占める変化に富んだ地形が、素晴らしい自然を育んでいます。スペイン語で、『豊かな海岸』を意味する。
◆世界で唯一の非武装永世中立国
◆国家予算の21%が教育費(2000年度)
◆200海里経済水域を世界で最初に宣言
◆国土の約24%が国立公園(保護区)
◆地球上の全動植物種の約5%が生息
◆ペンショナード政策・・・年金生活者の受け入れ
◆世界人権裁判所

コスタリカ便り
南米のカラカスから2時間半、コスタリカの首都サンホセに到着。
カラカスの人口は450万人、こちらはコスタリカ全体の人口が452万人、サンホセは40万人くらいとかなり小さい。
カラカスの陽気なカオスを愛していた私としては、サンホセののんびりした感じはちょっと物足りなくもあるが、まだ着いたばかり、これからの展開に期待しよう。

今は雨期で朝は晴、午後になると雨という毎日が11月まで続くらしい。
赤道に近いといってもサンホセの高度は1200mなので、今日の最低気温17度、最高気温23度とかなり涼しい。
でも、南米大陸のカラカスより北米大陸のサンホセの方が南で赤道に近いと知ってましたか?
カラカス=北緯10度31分、サンホセ=北緯9度56分

記念すべき最初の旅は、トルトゥゲーロ国立公園に海がめの産卵を見に行きました。
産卵中は撮影禁止だったから写真は無いけど、いろんな動物や植物を見ました。 <自然写真掲載>
サンホセの街には観光スポットはほとんどないけど、ちょっと足を伸ばすと面白いところがたくさんありそうです。


早朝サンホセを出発し、一路東へカリブ海を目指す。ブラウリオ国立公園の森を中を通る道路からは、深い森や滝、そして木にぶらさがるナマケモノが見えたりして楽しい。 デルモンテのバナナプランテーション見学後、ツアバスからボートに乗り換えてカリビアン運河をジャングルクルーズ。 カワウソ、ワニ、イグアナ、サル、そしてくちばしの大きなオオハシ鳥や水の上をちょこちょこと歩く鳥など次々に珍しい動物が目の前に現れる。 時々、ボートを降りて熱帯雨林のジャングルの中に入って歩いたりするのだが、木の陰にトカゲや蛇がいたり、オレンジ色の毒カエルがいたりドキドキだ。 そして、夜8時、今回の旅のメイン、トルトゥゲロ国立公園での海亀の産卵見学。毎年この時期何千もの海亀がここにやってきて産卵をする。 亀を驚かせないように、黒っぽい服装、灯りはつけず、もちろん撮影は禁止。 真っ暗な海から大きな亀が上がってきて砂浜に大きな穴を堀り、涙を流しながらポットン、ポットンとひとつづつ卵を産み落としていく姿は感動的だ。 卵を産み落とし砂をかぶせそしてまた海に帰っていく。45日から60日くらいで卵が孵るそうだが、その様子もいつか見てみたいものだ。

コスタリカ
トルトゥゲーロ国立公園
ウミガメ産卵
水の上を歩く鳥
別名アンジェリーナ ジョリーの唇
ホテルの庭にもいるワニ
へび
ナマケモノ
トルトゥゲロ国立公園
さる
イグアナ
海亀の卵のから